なんでも相談、とにかく助言

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コメント: 13
  • #13

    準備室 (水曜日, 16 8月 2017 22:50)

    栗田さんへ
    通信教育の学生ということですね。これは担当の教員および事務に相談して代替案を出してもらいましょう。過去にあった事例では、パソコンで答案を作成して、プリントアウトしてもらった学生がいたかと思います。栗田さんが答案を提出できるように配慮してくれるはずです。授業中もパソコン使用を求めて、「書き写す」作業を省略してもらってもいいかと思います。

  • #12

    栗田 (水曜日, 16 8月 2017 22:25)

    はじめまして、栗田と申します。
    僕には精神障害(双極性障害、パニック障害)と学習障害(書字表出障害)があります。
    精神障害の方は自分でなんとかなることが多いのですが、学習障害の方は手書きの文章を書いて提出することが難しいです。(漢字が正しく書けない、ひらがなとカタカナが混在する等)
    現在のスクーリング中の提出物はタブレット端末を使用して文章を作成し、書き写すことで対処していますが、論述式の試験の場合、意味は分かっていて口頭で説明できても文字で答えるということが困難なためどうしようか悩んでいます。
    何かご助言いただけないでしょうか?よろしくお願いします。

  • #11

    準備室 (火曜日, 15 8月 2017 06:59)

    太田さんへ
    学生生活全般、授業などいろいろな局面で、学習障害をもつ学生に、その状況に応じたサポートや教員からの配慮が提供されています。ご安心ください。

  • #10

    太田 (火曜日, 15 8月 2017 01:28)

    私はADHD、アスペルガー症候群、学習障害をもっています。私のようなものに何か支援していただくことは可能でしょうか。
    唐突ですみません。

  • #9

    障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針 (金曜日, 30 6月 2017 16:56)

    文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針の策定について

  • #8

    岡原正幸 (水曜日, 28 6月 2017 11:57)

    佐藤さん>ありがとうございます。学部からの支えもお願いします。ちなみに、障害学では、従来の個人モデルではなく、社会モデルを言います。「障害」は個人に起因するというより、ある個人の特性が社会によって障害にされる、つまり、社会が個人に与える「障害」なので、「害」を積極的に使うこともあります。僕自身は1980年代より一貫して「害」を使ってきたのですが、この障害学的な認識の徹底にはまだ時間がかかりますので、より受け入れやすい方で統一していきたいと思っています。

  • #7

    佐藤孝雄 (月曜日, 19 6月 2017 16:23)

    必要な取り組みだと思いますので、側方支援できればと存じます。ただ、ウェブサイトには「障害」と「障がい」の二語が共存しております。折角であれば、「障がい」に統一しては如何でしょうか。ご一考ください。

  • #6

    教職員のための障害学生修学支援 (金曜日, 16 6月 2017 13:55)

    日本学生支援機構によるガイドブック

  • #5

    岡原正幸 (金曜日, 16 6月 2017 13:50)

    「高等教育段階における障害学生支援について」(文科省 検討会2016年4月)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/074/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2016/05/19/1370967_3.pdf

    「高等教育機関における差別解消法施行に向けた体制準備」(近藤武夫 東大先端研)
    http://www.jasso.go.jp/gakusei/tokubetsu_shien/event/zenkoku_seminar/h27/__icsFiles/afieldfile/2016/02/25/h27taisei34_1.pdf

    「第二次まとめ 大学における合理的配慮」(文科省)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/074/attach/1379887.htm

  • #4

    2011年度点検評価報告書 (土曜日, 10 6月 2017 15:07)

    学生支援の報告にはこうあります。
    「【障がいのある学生に対する修学支援措置の適切性】 学生相談室に常駐しているカウンセラーや所属する学部担当の職員(学部によっては専任教員)が随時相談に対応している。 施設・設備については従前より車椅子使用者に配慮し,スロープや自動ドアなどを継続的に設置しており,校舎新築の際には設計段階から様々な点について配慮している。 聴覚障がい者に対して学生サークルや外部のノートテイカーを手配し,費用負担をしている。その他各人の状況を詳細にヒアリングし,それぞれの状況に応じ対応している。 入学試験においても,視覚障がい者については点字や拡大鏡による受験を許可し,また 個室での受験が必要な者には希望に沿うといった,ケースバイケースの対応をしている。

  • #3

    学生相談室 (土曜日, 10 6月 2017 14:34)

    「学生相談室では、皆さんが慶應義塾大学での学生生活を送っていく中で出会う様々な問題について、カウンセラーとともに話し合っていきます。」

  • #2

    入学センター (土曜日, 10 6月 2017 14:31)

    受験特別措置「本学の入学試験においては、障がい等により受験および就学に際して特別な配慮を必要とする場合、受験時に特別措置を講ずることがあります。
    特別措置を必要とする志願者は、以下の手順に従って、WEB上での仮申請および申請書類の送付を期限までに行ってください。
    仮申請および提出いただいた申請書類に基づいて検討し、障がいの程度に応じた措置を講じます。希望したすべてのものに対応できるとは限りませんのでご承知おきください。」

  • #1

    岡原正幸 (金曜日, 09 6月 2017 10:55)

    文学部心理学専攻では発達障害研究には実績があります。学生の公認団体 慶應発達障害支援会が活動しています。HPは、https://kdds2006.jimdo.com/